15th anniversary
岡山蒸溜所

クラフト蒸留、15年の軌跡。

2026

新たな章へ

15年の蒸留が積み重ねた技と、
新たな挑戦が生む次の一本。

Flagship

2022

シングルモルトウイスキー岡山
トリプルカスク

ブランデー・シェリー・ミズナラ。
3つの樽が織りなす、岡山の代名詞。

容量
700mL
アルコール度数
43%

\ New Release /

2026

シングルカスクウイスキー岡山 2026
ミズナラカスク ストレングス

日本固有のミズナラ樽が宿す、
繊細な香木の余韻と新たな深み。

容量
700mL
アルコール度数
60%

受賞実績

東京ウイスキー&スピリッツコンペティション TWSC goldmedal

東京ウイスキー&スピリッツ
コンペティション(TWSC)2022 金賞

シングルモルト ノーエイジ(熟成年数表記なし)部門 Category Winner

World Whiskies Awards 2020
シングルモルト ノーエイジ
(熟成年数表記なし)部門
Category Winner

Meiningers International Spirits Award ISW

Meiningers International
Spirits Award(ISW)2019 Gold

Brand Story

ウイスキー岡山
とは

焼酎づくりから始まった、
蒸溜への果てなき探求。
独歩ビールで磨かれた発酵の知恵が、
樽熟成の世界へと導いた。
岡山の風土に寄り添い新蒸溜酒文化を切り拓く。

岡山の風土が育む受け継がれた技の一滴
独歩ビールの発酵技術がウイスキーへの扉を開いた
一九八三年の焼酎製造から積み重ねてきた蒸溜の知恵と挑戦

ウイスキー作りの歩み

1983

焼酎製造開始

宮下酒造が焼酎製造を開始。蒸溜の技術との最初の出会い。

1995

独歩ビール製造開始

地ビールブームの中、岡山初の地ビール「独歩」の製造を開始。発酵技術をさらに深める。

2002

ビアスピリッツ製造開始

独歩ビールの醸造技術を活かし、ビアスピリッツ「オールド・独歩」の製造を開始。樽熟成への挑戦が始まる。

2007

グレートアメリカン
ビアフェスティバル参加

コロラド州デンバーで、クラフトウイスキーの兆しをつかむ。

グレートアメリカンビアフェスティバル参加のため訪れたコロラド州デンバー。街中のマイクロブルワリーに併設されたマイクロディスティラリーで、地元のウイスキーを楽しむ人々の姿があった。日本ではウイスキー停滞期だったあの頃、アメリカの地でクラフトウイスキーの確かな兆しをつかんだ。この体験が、ウイスキー製造免許取得への決意につながっていく。

2011

ウイスキー製造免許取得

2015

ロンドンディスティラリー見学

クラフトジンの兆しをつかみ、国産初のクラフトジン製造へ。

ロンドンのディスティラリーを見学した際、ウイスキー製造の傍らでジンの蒸溜が行われていた。クラフトジンムーブメントの兆しをいち早く察知し、帰国後、国産初のクラフトジン「岡山」の製造へと踏み出した。ウイスキーだけにとどまらない、宮下酒造の蒸溜への飽くなき探求心がここにある。

2017

シングルモルト
ウイスキー岡山 発売

独歩館オープン記念として、シングルモルトウイスキー岡山を発売。

2019

国際品評会 金賞受賞

Meiningers International Spirits Award(ISW)にて金賞受賞。

2020

最高評価を獲得

ワールド・ウイスキー・アワード Category Winner 受賞。

2025

宮下酒造110周年記念

シングルカスクウイスキー岡山 スパニッシュオーク・ストレングス発売。

2026

15年の蒸留が証明した、岡山の実力

シングルカスクウイスキー岡山 ミズナラカスク ストレングス発売。複数の国際品評会での受賞が、積み重ねてきた技術の確かさを証明する。

歴代の名作

2017

シングルモルトウイスキー岡山

2019

シングルモルトウイスキー岡山
トリプルカスク

2020

シングルカスクウイスキー
岡山 2020 シェリーカスク
ストレングス

2020

シングルカスクウイスキー
岡山 2020 ブランデーカスク
ストレングス

2020

バーボン樽ウイスキー

2021

杉樽ウイスキー

2021

栗樽ウイスキー

2021

シングルカスクウイスキー
岡山 2021 ブランデーカスク
ストレングス

2021

さくらカスク
シングルモルト
ウイスキー

2022

シングルカスクウイスキー
岡山 2022 ミズナラカスク
ストレングス

2022

シングルカスクウイスキー
岡山 2022 シェリーカスク
ストレングス

2023

シングルカスクウイスキー
岡山 2023 ミズナラカスク
ストレングス

製造のこだわり

低温発酵

独歩ビールで培った発酵技術を活かし、日本酒の吟醸酒と同じく低温発酵により時間をかけて丁寧に製造されます。

ポット・スチル

ドイツ製の単式蒸留器(ポット・スチル)を用い、風味の良い部分だけを丁寧に抽出します。焦げ臭や重さを抑え、樽香が素直に活きる非常にクリアな原酒に仕上げています。

熟成

トリプルカスクに使用されるブランデー樽・シェリー樽・ミズナラ樽をはじめ、ワイン樽や杉樽など多彩な樽でじっくりと熟成。ウイスキーの熟成に適した岡山の温暖な気候と適度な湿度が、まろやかで奥行きのある味わいへと導きます。

テイスティングノート

香り (Aroma)

岡山県産モルト由来のやわらかな甘みにブランデー樽・シェリー樽・ミズナラ樽の穏やかな香りが重なり、澄んだ印象のアロマが広がります。ほのかにドライフルーツやチョコレートを思わせる甘やかなニュアンスが立ち上がり、蜂蜜やバニラの柔らかな香り、ナッツやスパイスの気配が奥行きを添えます。

味わい (Taste)

口当たりは軽やかで純粋。やさしい甘味とまろやかさが広がり、トリプルカスク由来の深みが繊細に重なります。
フルーティーさとほのかなスパイスが調和し、複雑さを感じさせながらも飲みやすい味わいが続きます。

余韻 (Finish)

多彩な樽が生むまろやかな奥行きが静かにほどけ、後味はすっきりとしたまま、やわらかな甘味と心地よい余韻が長く続きます。
ストレートではその繊細さが最も際立ち、ロックやソーダでも甘味と香りが美しく広がります。

酒工房 独歩館へ行く

\ renewal /

モルトと樽香が満ちる空間で
岡山蒸溜所の歩みとウイスキーづくりの背景を知るガイドツアーです。

詳細はこちらから

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